「バトルフィールド バッドカンパニー」(BFBC)はFPSの最高傑作だ!

BFBCはFPSの最高傑作だ!

興味はあるが、最初の一歩を踏み出せないFPSゲーム。
なんてったって操作が複雑!パラッパ◯ッパーも満足にクリアできないオレが、器用なこと出来るか!

しかもオンラインゲームだったらなおさら下手くそなのがいたら迷惑だろうし・・・と考えていたときに出会ったのが「バトルフィールド バッドカンパニー」だったのだ!

まずはシングルプレイでその操作性に慣れ、サバイバルゲームの醍醐味を感じたらマルチプレイでの連携プレイに酔いしれ、のめり込むこと数ヶ月。このゲームがきっかけで見事な廃人にまでなりそうになったほどw

オレがハマった「バトルフィールド バッドカンパニー」の情報について、オレが集めた分だけ掲載しています。ファンが増えるといいなあ。

バトルフィールド バッド カンパニー

バトルフィールド バッド カンパニーBattlefield: Bad Company、略称BFBC)は、エレクトロニック・アーツから発売されたFPSゲームである。

システム

近作では、今までのシリーズで使用されてきたRefractor 2エンジンから、全く新しいエンジンである「Frostbite Engine」が採用されている。これにより、前作からの大幅な画質上昇、安定性向上が図られている。

オブジェクトの破壊
マップにある樹木や金網、建物といったあらゆるオブジェクトが銃撃や砲爆撃などで破壊可能となっており、開発側によると全体の90%が破壊可能としている。そのため破壊手段を持っていれば敵兵が立てこもる建物の壁を吹き飛ばして隠れる場所を奪ったり、壁を破壊して進行ルートを確保することができる。特にマルチプレイでは戦闘が経過するにつれてマップが荒廃していく。
Map作成の高速化
Frostbite Engineでは今までの「単体で動作し、実質メモ帳等で書き込む動作をGUI動作にした物」から「エンジン上で動作するインゲームに近いエディタ」に変更されている。これにより使いやすさの向上、バグの発生率の低下等が計られており、Mapの作成が高速化できる。また名称はFrostEDとされている。
問題点
Frostbite Engine はマルチコアのCPUでの動作を必須としている。そのため、シングルコアがまだ市場にあるPCへの移植は難しいという問題がある。だが、現在DirectXに最適化された、つまりPCに最適化をされたFrostbite DX Engineの開発が進んでおり、このエンジンが次期のPC版Battlefieldで使用されると言われている。

登場銃火器

マルチプレイを基準にカテゴリで区分。なお、全てのクラスでKNV-1という架空のナイフを所有している。

  • 拳銃 - M9、MP443、MP412
  • 携帯型対戦車砲 - RPG-7、AT-4、カール・グスタフ
突撃兵 特殊兵 援護兵 工兵 偵察兵
AEK971 9A91 PKM S20K SV98
M416 SCAR M249 870MCS M24
AUG AKS74u QJU88 T194 GOL
AN94 XM8C MG3 SPAS15 VSS
F2000 UZI M60 USAS12 QBU88
M16 UMP XM8 LMG SPAS12 SVU
XM8 PP2000 MG36 NS2000 M95

登場兵器

マルチプレイを基準にカテゴリで区分

戦車 兵員輸送装甲車 装甲車 全地形対応車 攻撃ヘリ ボート 榴弾砲 固定機関銃 固定迫撃砲 高射砲 対戦車ミサイル
M1A2 M3A3 Humvee Cav AH-64 Pbl Howitzer XM312 XM307 Zu-23-2 TOW
T-90 BMD-2 Vodnik Ka-52 KARD QLZ87 Kornet
BlackEagle StarkerT2 Cobra Mi-28

ボーナスポイント

ポイント 内容 備考
+30 目標破壊 金塊箱を破壊する(アタッカーのみ)
フラッグ奪取 拠点の旗を白→青にする。旗の近くに一番最初に寄った人以外はアシストに(コンクエスト)
+10 目標ダメージ 金塊箱に一定量のダメージを与える(アタッカーのみ)
目標解除 金塊箱に仕掛けられた爆弾を解除(ディフェンスのみ)
車両破壊 敵が乗っているか、降りた直後の車両を破壊する。誰も乗ってない状態が長く続いてる車両はダメ
敵を殺害 フィールドの爆発物を攻撃してその爆発に敵を巻き込んでも自分が殺したことになる。
部隊ドライバーキルアシスト 自分が運転手の乗り物に同乗している部隊員が敵を倒す
部隊助手席キルアシスト 部隊員の運転する乗り物の銃座に乗っている時に同乗者が敵を倒す
チーム回復ボーナス 味方を回復させる。部隊員なら部隊ボーナスで15ポイント(援護兵のみ)
チーム車両修理 味方の乗り物を修理する。誰も乗っていない車両を修理してもスコアは入らない。
部隊員が運転手なら15ポイント(援護兵のみ)
フラッグ奪取アシスト 拠点の旗を白→青にする。旗の近くにいて、奪取ボーナス対象外の人はこっち。(コンクエスト)
+6 部隊アシストボーナス 部隊員が敵を倒してキルアシストが発生した場合
復讐キルボーナス 味方(自分含む)を倒した敵をすぐに倒す
救出キルボーナス 味方を攻撃している(正確には味方にダメージを与えた直後の)敵を倒す
+5 ヘッドショットボーナス HSでトドメを刺すと殺害ポイントに加えて。ショットガン、銃座にもHS判定あり
乗り物破壊アシスト 一定以上ダメージを与えた車両を味方が破壊する
ドライバーアシスト 自分が運転している車両の同乗者が敵を倒す
助手席キルアシスト 自分が乗っている車両の運転手または他の同乗者が敵を倒す
+3 キルアシスト 一定以上ダメージを与えた敵を他の味方が倒す
防衛キルボーナス 金塊の箱の近くで敵を倒す(ディフェンスのみ)・旗の近くで敵を倒す(コンクエスト)
追跡アシスト ビーコンを付けた敵の乗り物に味方がダメージを与えた場合
破壊時ではなくダメージを与えた度にポイントが入る
どうもロケットでなくてもいいらしい、ビーコン後地雷でもポイント確認(特殊兵のみ)
-10 チームダメージ 味方に一定以上のダメージを与えてしまった場合
自殺 爆発物などで自滅した場合。エリア外に出過ぎてカウントダウンで死んだ場合も自殺扱いで減点
目標ダメージ 金塊の箱に一定以上のダメージを与えてしまった場合(ディフェンスのみ)
チーム車両ダメージ 自分の攻撃で味方が乗っている乗り物に一定量のダメージを与えてしまった場合
-15 チームキル 味方を倒してしまった場合
-30 目標破壊 自分の攻撃で金塊の箱を破壊してしまった場合(ディフェンスのみ)※アンランクだと-10になる(確認済み)

ゴールドラッシュ(金塊<アタック&ディフェンス>)

攻撃側と防御側に分かれて戦う。

  • 「攻撃側」は金塊の箱を破壊して行き、最終ラインの全ての箱を破壊すれば勝利
  • 「防御側」は防衛拠点の金塊の箱全てが破壊される前に、相手の増援ゲージを空にするか時間切れにすれば勝利

長いゲージは攻撃側の増援ゲージをあらわしている(青は自軍、赤は敵軍) 
攻撃側の死亡ごとに減っていき、なくなると防御側の勝利。 
2つの金塊の箱の破壊に成功し、1つの拠点を制圧するごとに増援ゲージが30%ほど回復する。


二つの短いゲージは金塊の箱の体力ゲージ(青は自軍、赤は敵軍) 
戦車や銃火器で攻撃することで減っていき、ゲージをなくすと破壊することができる 
戦車や火砲による直接攻撃、特殊兵のC4で発破、対空砲で連射するとかなりのペースで減る。 
特に対空砲はゲージの減る速度が最速、防衛側は要注意。 
工兵のロケット2発程度で+10の破壊ポイント、兵科や武器問わず自力破壊でも+30のポイントが加算される。
援護兵のインパクトレンチ(電動工具)では修復できない。 
突撃兵のグレネードランチャー、グレネード、ナイフならば微量だがダメージを与えられる。 
金塊にダメージが及ぶと三角のマークが点滅する。

※インパクトレンチ(電動工具)でのダメージは定期メンテナンスにより無効化。 
※工兵の地雷による発破ダメージは定期メンテナンスにより無効化。

ゲージを減らさなくとも、金塊の箱の前で○ボタンを押し続けると爆弾をセットし一定時間で残ゲージに関係なく破壊できる。 
ただし、爆弾をセットすると警報が鳴るので敵が大挙して戻ってくる場合が多い。 
防御側は爆弾を仕掛けられた金塊の箱の前で○ボタンを押し続けると爆弾を解除できるが、再セットされるたびに爆破までの猶予が減り続けるので、素早く再セットされないように注意したい。

コンクエスト(制圧)

二陣営が陣地を争って闘う。 
勝利条件は非常に単純で、敵陣営のチケット(自陣営は青、敵陣営は赤の長いゲージで表されている)をカラにすればいい。 
または敵全員を復活不可能にさせること。詳しくは後述。 
チケットを削る方法は

  • 敵を倒す
  • 半分以上の陣地を確保する

の二種類。半分以上の陣地を確保し始めた時点で敵を倒さずとも敵陣営チケットが微減を始め(この状態になっているとゲージが点滅する)、全部の陣営を確保すると目に見えて減っていくようになる。 
敵を倒してもゴールドラッシュほどチケットが減らないので、陣地確保が重要となる。 
しかしゴールドラッシュと違ってチケットが回復することはないので、安易な無駄死にはやはり厳禁である。

陣地は旗で示されており、旗の一定範囲内(仮に制圧範囲と呼ぶ)に入ると、チケットゲージの間に旗の耐久力ゲージが表示される。制圧範囲内に居続けるとゲージが減っていき、カラになると次は白のゲージが増え始め、これが満タンになると自陣営の青色に変わり、制圧完了となる。 
ちなみに白色の旗はどちらの陣営でも無い状態。 
制圧範囲内に自陣営の兵隊がいればいるほどゲージの増減は早い。ただし範囲内に敵兵が居た場合、増減速度はかなり鈍る。敵兵と味方が同数になった時点で増減が完全に停止するので、まず敵兵を排除しなくてはならない。 
一度減った旗の耐久力は、味方が制圧範囲内にとどまって回復させるまで減ったままなので要注意。 

※拠点を守ることは勝ちにつながる可能性がある

制圧した陣地は自陣営のリスポンポイントになる。ちなみにゲージを減らされている真っ最中でも、色が青色ならばリスポン可能なので悪あがきをしてみるのもいい。 
どちらかの陣営になると車両が配置されることがある。

全ての陣地を制圧され、部隊も全滅した場合はリスポン地点が選択できないため戦闘に参加できなくなる。 
味方全ての部隊がこの状態になった場合残りチケットがあまっていても自動的に敗北となる。

ランクとアンランク

アンランクでの成績はランキング等に表示される成績に含まれず、スキルレベルにも影響しない。 
ただし、プレイ時間には含まれる様子。 
また、アンランクではキル数、デス数や命中率などのラウンドごとの成績は出ず、全体のスコアボードのみ表示される。

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