武器その2

偵察兵

(LB] モーションセンサー←ハンドガン←→メイン→レーザー照準機 [RB)

メイン武器はスナイパーライフルなので敵のアサルトライフルの弾が届かないぐらい遠距離からでも攻撃することができる。
そして服装がギリースーツという草を被ったような服装をしているので草の中や木の間などで擬態し、隠れることができる。
偵察兵の名があるだけにボールのような形をしたモーションセンサーという装備があり、これを投げると8秒間ボールを投げた位置の周りにいる敵兵がレーダーに映るようになる。
《細かい説明はクラス一覧に載っています》

【敵の動きを察知し、味方に報告するのがこの俺の使命だ!1Shoot 1kill】

名称      命

率 発


度 装

数 ダ


ジ 操

性 備考
SV98 ロシア軍初期武器、ボルトアクション
M24 米軍初期武器、ボルトアクション
GOL MEC初期武器、ボルトアクション
VSS セミオート、サプレッサー付
QBU88 セミオート、SVUより高威力だがサプレッサーが無い
SVU セミオート、サプレッサー付。VSSより威力が若干高い
M95 ボルトアクション、高威力。6発でヘリ撃墜
LZ-537 敵戦闘車両や砲座をロックすると支援戦闘機が飛来、爆撃
(誘導者が死なない限り)着弾寸前まで両スティックで爆弾の遠隔操作が可能
ゲームニュース

SV98
ロシア軍初期武器。露イヅマッシュ社製狙撃銃。ドラグノフ狙撃銃よりも高精度な狙撃銃として開発されたボルトアクション式ライフル。
M24
米軍初期武器。米レミントン社製R700ライフルの軍警狙撃部隊仕様。驚異的な集弾性能を誇り、自衛隊にも採用されている。
GOL
MEC初期武器。フィンランドのサコ社L691をベースに改良したドイツ製狙撃銃。
※上記3つとも全て同じ性能。一発撃つたびに必要なボルトアクションは違うがかかる時間は変わらない。頭に当たらなくともある程度離れた距離でも一撃で即死にできるが、超長距離では威力は減衰する。この3つに限ったことでもないが頭に当たれば距離にかかわらず即死。
VSS
連射可能な減音器付き狙撃銃、『Vintorez’ Silensed Sniper rifle』のロシア語名の頭文字を取った略称。ロシア軍特殊部隊スペツナズが実際に使用している。
後継型の VSK-94 が存在する。
余談だが、この銃の為に新規開発された9×39mm弾は特殊兵の武器である9A91にも採用されている。(ゲームでは供用不可)
※装弾数12発。フルオートになっており、トリガー引きっぱなしで自動連射可能。サプレッサー搭載。
亜音速弾とサプレッサーにより狙撃位置を特定され難いがダメージが低く、4発ほど当てないと倒せない。
しかし歩きながらでもある程度狙った位置に当たってくれる、移動中精度の良さがある。移動で照準の微調整をしながら発砲できるのが利点。
QBU88
中国ノリンコ社製88式狙撃銃。ブルバップ式ARの『95式AR』がベースとなっている
※装弾数10発。セミオートで、サプレッサーが付いていない。一発のダメージが他のセミオートよりも高く、2発で敵を倒すことが出来るため敵を狙撃しやすい。
下記のSVDと同じく移動中の射撃精度が非常に悪い。欠点を理解し、落ち着いて足を止めてから発砲すればセミオート随一の威力も相まってかなり強力な狙撃銃となるだろう。動きながら平然と頭に当てられるのはスポーツFPSの世界だけである。
しかしサプレッサーが付いていないので発射音で敵に場所を特定されやすい。ある程度離れた場所から狙撃することをお勧めする。
SVU
SVD(ドラグノフ狙撃銃)のブルパップ仕様。全長は大幅に短くなってる。欧米のブルパップ銃のように上下幅の増大が少なく、全体的な印象はSVDとそう変化はない。弾はSVDと同じ7.62x54R。10連発マガジンが基本だが、実銃は他に20連発もある。
※装弾数10発。セミオートで、サプレッサー装着。VSSより多少威力が高く、その分連射が少し遅い。
100ヘルスを削りきるのに必要な弾数がVSSより1発少ない。
ただし、移動中の射撃精度が(ズーム中でも)非常に悪いという欠点を持つ。基本的に静止しての射撃が望ましい。
M95
米バレット社製アンチマテリアルライフル(対物ライフル)。M82A1をボルトアクション式ブルパップに改良したM90の改修型。M82A1よりも30センチ全長は短くなっている。50口径の弾薬を使用し、長距離の狙撃や対物への狙撃に適している。
ちなみに、ハーグ陸戦条約で50口径以上の弾薬の対人使用は禁じられていると言われているが、あくまで条約に抵触する恐れがあるため自粛するよう要請されているだけである。
※初期武器より威力が高く、即死ダメージを与えられる距離が長い。
あくまで「初期武器より長い」だけで、超遠距離の敵を一撃で仕留められない事は変わらない。
M9
米軍のサイドアーム。
※セミオートピストル。装弾数12発。
MP443
MECのサイドアーム。
※セミオートピストル。装弾数12発。
MP412
ロシア軍のサイドアーム。
※唯一リボルバー式で、威力は高いが装弾数が6発しかないので正確な射撃が要求される。
LZ-537
敵の乗り物の捕捉に成功すると、高い高度からレーザー誘導爆弾が発射される。この爆弾は遠隔操作が可能。
※一定時間捕捉し続けると、レーザー誘導爆弾(JDAM)が投下される。落下中にスティックで手動操作して当てる。
JDAMの初期位置はプレイヤー頭上で、射程距離(=着弾までの猶予時間)が限られているため攻撃対象から遠くにいるほど当てにくい。
リチャージに長時間を要するが繰り返し使用可能。爆撃してもこちらの場所はバレないのが最大の長所だが、操作によっては隠れ場所から動いてしまう事も多い。

特殊兵

(LB] トレーサーガン←ハンドグレネード←→メイン→C4(Xで設置/起爆切替) [RB)

※特殊兵のメイン武器は全てサプレッサーが標準搭載されています。

サプレッサーとは銃を発砲したときに出る音を弱める物であり、発砲音によって敵に見つかるという確率が少なくなる。
トレーサーガンとは撃って車両に発信機のようなものをくっつけることでレーダーにそれをくっつけたものが常に映るようになる。敵が乗っている車両にくっつけるとその敵の位置がわかると同時に、工兵のロケットランチャーで何秒間かロックオンすると撃ったロケットランチャーの弾がその車両を自動追尾するようになる。
C4とは小型の爆弾のことであり、それを設置するといつでもそれを起爆することができる。
《細かい説明はクラス一覧に載っています》

【ヘイ!!正面ばかり気にしてていいのかい?】

名称      命

率 発


度 装

数 ダ


ジ 操

性 備考
9A91 ロシア軍初期武器
SCAR 米軍初期武器
AKS74u MEC初期武器
XM8C 初期武器より高精度だが威力低め
UZI
UMP SMGでは高威力・高精度。その分連射速度は遅め
PP2000 弾数表示が2発ずつ減るくらいの超高速連射。1発あたりの威力は低い
DTN-4 C4爆弾、Xを押すと起爆装置と持ち替える、複数設置時同時起爆
9A91
露Bellum社製の新SMG、AKシリーズの面影が残る。現在特殊部隊や警察機構で使用中。
使用弾薬はVSSと同じ9×39mm(ゲームでは供用不可)
SCAR
ベルギーFN社製のARのCQB仕様。こちらも次期米軍主力AR候補(M4やM16の後継を予定)。実際SOCOMがトライアルしているため最有力。フォアグリップのお陰で取り回しと命中性に優る。
AKS74u
AK74のCQBモデル。通称クリンコフ。かの故ウサマ・ビン=ラーディンがVTR等で所持していた事で有名。
XM8C
XM8シリーズのCQBモデル。いわゆるアサルトカービン。集弾性に優れている。
UZI
サブマシンガンの代名詞、イスラエル製。命中率や撃ちやすさそっちのけの構造なので集弾率は他の銃に比べ大幅に劣る。
UMP
主にアメリカ警察機関向け市場で普及して来たドイツH&K社製SMG。軽量性と改良性に優れていて安価だが射撃能力は高い。
各国の『法執行機関』で愛用される、(ラインが閉じられた)MP5の後継モデル。45口径弾を使用する。
※連射力はやや劣るが精度はほぼそのままに、弱点である威力が補強されており扱いやすい。
突撃兵におけるAN94とM16の違い(AN94=XM8C、M16=UMP、に置き換えて)に近いものがある。
PP2000
露KBS社製SMG、エンジニアプラ多用で軽量に仕上がっている。※威力は低いが圧倒的な連射力を誇る、中近距離戦特化型。偵察兵のハンドガンの弾を補充に使える。
DTN-4
硬い表面であれば、ほぼどこでも接着可能なプラスチック爆弾。
どんな衝撃を受けようが暴発しない非常に優れた耐久性、信頼性、化学的安全性をもつ。
※壁などの物に密着した状態だと貼り付け、それ以外では前に放り投げる。スイッチで任意爆破。Xボタンで持ち替える事で最大5個設置可能。
貼り付けor至近距離で爆破すれば戦車も一撃で破壊可能。
本当はかなり安全性の高いはずだが別の味方のC4の爆発に巻き込まれたり戦車の主砲にあたったりすると暴発してしまう。
援護兵

(LB] インパクトレンチ(電動工具)←迫撃砲←→メイン→弁当箱 [RB)

軽機関銃の弾数は装填+所持弾数で計450発(MG3除)で、頻繁にリロードする必要性が薄い。
中遠距離で真価を発揮する銃が多く、腰だめや移動時の命中率は最悪と近距離戦は苦手。
そのため、停止して発砲せねばならず、機動戦においては極めて脆弱。突撃は極力控えなければならない。
自ら進んで敵を倒しに行くよりも、分隊の前線基地になったつもりで味方に良いリスポーン場所を提供しよう。
また、軽機関銃と迫撃砲での火力支援は当たり前だが、医療キットをばら撒くことも忘れてはいけない。

【じっとしてろ!今オレが治してやる!!】

名称      命

率 発


度 装

数 ダ


ジ 操

性 備考
PKM 5 6 10 6 4 ロシア軍初期武器
M249 5 6 10 6 4 米軍初期武器
QJU88 5 6 10 6 4 MEC初期武器
MG3 4 8 10 3 3 威力は低いが連射力に優れる。この銃のみ弾数400発所持で200発装填
M60 6 5 10 7 4 高威力低連射速度。命中精度は並
XM8 LMG 5 7 8 4 6 連射速度が高めで威力は低め。操作性・・・? リロード若干早い
MG36 7 7 8 4 4 ドットサイト搭載、精度が高いが威力低め。リロード若干早い
MRTR-5 支援砲撃指示器。歩きながらロック不可、砲撃地点に『↓↓↓』が表示
MDK-112 – – – – – 通称弁当箱、医療キット
回復するには少し時間が掛かるが複数拾うと若干短縮
設置上限5つ
PKM
ロシア軍初期武器。AKシリーズでお馴染みの、カラシニコフ製軽機関銃の近代改修版。
M249
米軍初期武器。ベルギーのFN社製M249 SAWを分隊携行火力用に改良、フォアグリップと伸縮式ストックを装着。重火器ベースの機関銃を使用していた米陸軍や陸上自衛隊など各国の軍隊の正式採用銃となっている。通称MINIMIは『mini machine gun』の仏語略称。
QJU88
MEC初期武器。中国ノリンコ社製 QJY88 (88式軽機関銃)の誤表記だと思われる。
※これら上記3つは全くの同性能。威力が高いが連射速度が遅く精度も良くないので静止しての遠距離射撃が適正。
バランス型の反面、全く秀でた能力が無いため、他の機関銃と比べると些か地味なのは否めない。
MG3
WW2で独軍によって使用されたMG42をベースに、NATO規格を採用した軽機関銃。
※装弾数と所持弾数が最も多く(400発所持200発装填の計600発)安心して弾をばら撒くことができる銃。
しかし、初期武器に比べて一発の威力が低く、命中精度もお世辞にも良いとは言えないが、
その暴力的なまでの連射力は他を寄せ付けず、凄まじい火力を誇る。
中距離において真価を発揮し、その連射力ゆえに「数射ちゃ当たる」ため遠距離も当てていける。
近距離においてもその火力は圧倒的だが、機動戦をしかけられると一溜まりもない。
その連射力ゆえマズルフラッシュ(銃口の火花)が激しく、長時間の連射は視界を遮られるので慣れが必要。
また20%台の低命中率が当たり前なので、気にする人は注意。
M60
ベトナム戦争より半世紀にわたる米軍愛用の軽機関銃。戦車等の車載兵器としても装備される。
※初期武器と比べて威力が高く、連射力が低い。アイアンサイトが見難いので慣れが必要。
初期武器と余り性能が変わらないが、一発一発が強力なのは確かで、正確に当てていけるなら強力な支援火器となるだろう。
XM8 LMG
XM8シリーズのLMG仕様。
※長銃身でアイアンサイトが見やすく、威力・命中精度・連射力のバランスが取れている。
軽快な機関銃で非常に扱いやすく、他の軽機関銃と比べて若干アグレッシヴに動いても良いかもしれない。
軽快さゆえに機関銃にしては近距離戦も戦いやすいが、所詮は機関銃なので過信は禁物。
その近距離能力の反面、命中率が遠距離ではかなり心もとないので敵を引き付けることを意識しよう。
MG36
ドイツ軍G36のLMGバージョン。バイポッド、リフレックス・サイト、ドラム型のマガジンなどを搭載しリロードの時間が短縮された最新ライフル。
※ドットサイトを搭載しており、他の武器よりも狙いを付けやすいが威力が低め。他の機関銃よりリロードが短め。
精密連射ができるほど精度が良いわけではないが、遠距離において非常に強力なのは確か。
その反面、ドットサイトのスコープにより視野が通常より狭くなるため、近距離戦はかなり苦手。
意識しておかないと突然弾切れしてしまうまで夢中になったりするので注意。
また、視界外から接近する敵や、医療キットを求める味方に対応するため、必要以上にドットサイトを覗かないこと。
MRTR-5
味方の迫撃砲陣地と直接リンクしているGPS送信機。完全自動化システムのため緊急時にも即座に対応し、砲撃を開始できる。
※指定地点に数発の迫撃砲が降ってくる。弾数は火砲より上だが、戦車を破壊するほどの威力はない。
指定中は動いてはならず、動くとチャージゲージがリセットされる。
また、指定中に物体(兵士はもちろん車や折れた木なども)が前を横切ってもリセットされる。
位置指定完了後、数秒後に砲撃が着弾する。タイミングを見誤ってチームキルしないよう注意。
簡易爆撃として手軽に使えるが即効性に欠けるため、動き回る装甲車両に当てるのは不可能に近い。
主に敵の密集している場所、抵抗の激しい場所を制圧するために砲撃を撃ち込むのに使われる。

全兵科共通

KNV-1
コンバットナイフ、Yボタンで使用、装備中はRTでも使用、決まれば即死。
木製ドア・フェンス・木の柵など薄い障害物を一撃で破壊可能。
取り出すモーションには攻撃判定が在るので同士討ちに注意。
ナイフで殺害に成功するとドッグタグが取得できステータス画面で敵の階級やゲーマータグが確認できる。
KNV-1 小技
通常1回切るとだいぶ隙が大きくなる武器だがメイン武器orサブ武器からナイフに持ち替えた時だけ2回連続で切ることができる。つまり武器を持った状態でYを1回押してからもう一度すばやく1回Yを押せば通常より早く2回切ることができる。これはY→RTからでも可能である。
キャンペーン武器

(LB] ガジェット←オートインジェクター←→メイン→グレネード [RB)
スタート時のデフォルト武器はM416。それ以外の武器は+の地点や敵の落としたものを拾う。
グレネードがグレネードランチャーか手榴弾になるかはARかそうでないかで変わる。
ガジェットも同様に+の地点で拾うことができる。インパクトレンチ(電動工具)、迫撃、C4、ロケランのどれか1つを携行できる。
仲間を集めて旅に出よう