
チェルシーのコール・パーマーは、直近のプレミアリーグで退場処分を受けたものの、土曜日に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦には出場できる見通しだ。
パーマーは、スタンフォード・ブリッジで行われたライバルのトッテナム・ホットスパーとの0-2の敗戦で、後半に2枚のイエローカードを受けた。これにより退場となり、1試合の出場停止処分が科された。
イングランド代表のプレーメーカーは、まず相手のマテウス・フェルナンデスとのボールとは関係のない場面で最初の警告を受けた。その後、コナー・ギャラガーへのファウルで2枚目のイエローカードを提示された。
出場停止の適用試合
通常であれば、この処分は所属チームの次のプレミアリーグの試合で消化される。しかし、パーマーはスタンフォード・ブリッジで行われるユナイテッド戦を欠場しない。
代わりに、水曜日夜のアンフィールドでのEFLカップ4回戦、リバプール戦が出場停止の対象となる。
これは、レッドカードによる出場停止が、受けた大会に限らず国内の各大会をまたいで適用されるためだ。一方、シーズン中のイエローカードの累積による出場停止は、そのカードを受けた大会で消化される。
したがって、チェルシーはアンフィールドへの遠征でパーマーを欠くことになるが、マージーサイドでのカップ戦から3日後のユナイテッド戦では起用可能となる。